FLUKE networks Versiv2 DSX-5000・CertiFiber Pro CFP-MM セットをお買取りしました

今回は、FLUKE networks(フルーク・ネットワークス)のケーブル認証試験器、Versiv2 DSX-5000とCertiFiber Pro CFP-MMのセットをお買取りしました。LAN配線と光ファイバー配線の両方を試験できる一式で、付属品もひと通り揃っていました。

お買取品

  • FLUKE networks Versiv2 メインユニット/リモートユニット
  • DSX-5000 CableAnalyzerモジュール
  • CertiFiber Pro CFP-MM(850/1300nm)
  • FI-1000 光ファイバー端面検査プローブ(チップキット付き)
  • DSX-PLA004 パーマネントリンクアダプター
  • DSX-CHA004 チャネルアダプター
  • IBC OneClickクリーナー(2.5mm/1.25mm)
  • ACアダプター、各国対応プラグ、ヘッドセット、ストラップ、CD、スタートガイド、専用キャリングケースほか

品物について

Versivはフルーク・ネットワークスのケーブル認証試験器シリーズです。本体にモジュールを付け替えて使う仕組みで、DSX-5000を付ければLANケーブル、CertiFiber Proを付ければ光ファイバーの試験ができます。

DSX-5000はCAT 6A / Class FAまでの銅線ケーブルを認証できるモジュールです。CFP-MMはマルチモード光ファイバーの損失と長さを測るモジュールで、850nmと1300nmの2波長に対応しています。可視光源(VFL)も内蔵しています。

FI-1000は、コネクタの端面をカメラで確認するための検査プローブです。光ファイバーは端面の汚れひとつで数値が変わるので、現場では試験とセットで使われることが多い道具です。

本体はWi-Fiを内蔵した新しい世代のVersiv2でした。

今回の査定ポイント

一番大きかったのは校正です。認証試験器は校正の状態で価値が大きく変わるため、ここは高く評価しました。

次に、銅線と光ファイバーの両方がひとつのセットで揃っていることです。DSX-5000だけのセットはよく見かけますが、光モジュールと検査プローブまで付いた一式は多くありません。

アダプター類やクリーナー、充電器、ケースまで揃っていたことも、査定額に反映しています。

測定器の買取はまつ屋測定器へ

まつ屋測定器では、ケーブルテスターやネットワーク測定器をはじめ、計測器全般の買取を行っています。校正切れのものや、付属品が欠けているものでもご相談ください。

使わなくなった測定器がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です